自主学習3-1「JavaScript実践(記述方法、文字列と数値)」

前回「第3回レッスン」を終え、今回からはJavaScriptについて自主学習を進めていきます。

JavaScriptとは

JavaScriptはwebブラウザに内蔵されたプログラミング言語です。
HTMLやCSSなどを自由に書き換えたり、サーバ(インターネット上にあるコンピュータ)と通信することで、webサイトに様々な動きをつけることができます。

JavaScript学習の進め方

alert() メソッドを使用し、記述したコードの処理結果をダイアロボックスに出力する方法で学習を進めていきます。

ゴミコ
試しにこのブログ上でJavaScriptを動かしてみるよ。
alert("hello world");

上記のコードをコピーして、以下のエディタに貼り付け、実行を押します。

ダイアログが表示されていればプログラミング成功です。

※ブラウザのポップアップブロック機能が有効になっている場合はダイアログは表示されません。ブラウザ設定でブロックを無効にすることでダイアログが表示されます。

参考画像3-1-1(firefoxの場合)
ゴミコ
学習の準備ができたので、実際に進めていこう。

JavaScriptの基礎


JavaScript記述方法
文末のセミコロン

JavaScriptの構文の最後は必ずセミコロン(;)を記述して終わりとします。

コメントアウト

文頭に「//」を記述することで、その行はコメント(コードではない)とみなされます。これを「コメントアウト」と呼び、ファイル内のメモとして使用することができます。


JavaScript文字列と数値
文字列

先ほどダイアロボックスに表示させたHello Worldのような文字のことを文字列と呼びます。文字列はシングルクォーテーション( ' )かダブルクォーテーション( " )で囲むことで、コード内で文字列として認識されます。

数値

コード内で数値(数字)を扱う際には、文字列と違いクォーテーションで囲むことはしません。演算子と呼ばれる記号を用いることで、計算が可能になります。

関連記事

文字列と数値の違いを明確にする

文字列として認識されるコード

次のコードはカッコ内が文字列として認識されるので、出力結果は5+3になります。

alert("5+3");

数値として認識されるコード

次のコードはカッコ内が数値として認識されるので、出力結果は8になります。

alert(5+3);
ゴミコ
ページ上部のエディタを再利用して、コードの出力結果を確認してみよう。

文字列の連結

「+」記号を用いることで、文字列同士を連結することができます。

次のコードはカッコ内の文字列が連結して、出力結果はゴミコさんになります。

alert("ゴミコ"+"さん");
ゴミコ
言葉を書き換えてみると出力結果も変わるのね。

※基礎部分の学習に関しては講師コメント無しでお送りしております。

次回の記事

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