プログラミング学習のゴールを設定しよう

システムエンジニアって何をする仕事なの?

前回の記事「プログラミング学習の取り組み方と心構え」で学習に対する決意を固めたゴミコ。

ゴミコ
…ところで、システムエンジニアって何する人なの?
ゴミリョ
漠然としたイメージしか湧きませんよね。
黒い画面見ながらカタカタキーボード打つとか。


漠然と「システムをつくる人」というイメージはあるものの、システムにも色々あるし、プログラムにも色々あります。エンジニアのお仕事も多種多様なわけで、例えばグーグル先生に『システムエンジニアの種類』と問えば、何種類もの仕事を挙げてくれます。

システムエンジニアの種類
  • システムエンジニア
  • プロジェクトマネージャ
  • ネットワークエンジニア
  • データベースエンジニア
  • サーバエンジニア
  • Webエンジニア
  • フロントエンドエンジニア
  • 制御組み込みエンジニア
  • プログラマ
  • テストエンジニア
  • セールスエンジニア
  • フィールドエンジニア
  • サポートエンジニア
  • 社内SE
  • ブリッジSE
ゴミコ
多っっっ!!
ゴミリョ
今回は各職種の詳細は記しませんが(多いので…)
気になる職種があれば調べてみましょう。

どの職業領域を目指すのか?

ゴミリョ
就職に向けたスキルとしてのプログラミングを学びたい方は、まずどの職業領域を目指すのかを決めましょう。
それによってプログラミングの学ぶべき箇所が変わります。
ゴミコ
全ての言語や仕組みを理解するには膨大な時間が必要だから、就職に必要な箇所をピンポイントで学習しようってことね。
ゴミリョ
そうですね。
さらに学習箇所が決まれば、学習のゴール(6か月後にどの程度のスキルレベルに達しているのか)を具体的に設定することができます。

プログラミング初心者が最初に目指す職業領域は?

ゴミコ
どの職業領域を目指すのか…と言われても、IT業界のこと全く知らないので分かりません!
ゴミリョ
ゴミコさんは就職のためのスキルにプログラミングを選んだわけですよね。
なので「仕事で使えるスキルを最短で習得する」を条件にして、目指すべきゴールを設定しましょう。
ゴミリョ講師が考える比較的仕事が受注しやすい職業領域
  • フロントエンジニア
  • webコーダー
メリット

フロントエンジニアやwebコーダーの扱う案件は、比較的小規模で受注しやすいというメリットがあります。webページのメンテナンスなど、副業として在宅で行える案件もありますので、短期間の学習で仕事を得ることが目的ならば、まずはこれらを「目指す職業領域」として設定してみましょう。

プログラミング初心者が最初に学習するべき箇所は?

ゴミリョ
目指す職業領域が決まったら、次は学習箇所を決めましょう。
ゴミリョ講師がオススメする初心者向け学習セット
  • HTML…文章を構造化する言語
  • CSS…webページのスタイルを指定する言語
  • JavaScript…webページに動きをつける言語
ゴミリョ
まずはこの3つの言語を学びましょう。
メリット


これらの言語はプログラミングの基礎を学ぶのにも調度よく、この3つの言語が使えるようになると、webページの制作が可能になります。このスキルによって、フロントエンジニアやwebコーダーと呼ばれる部類の仕事が出来るようになるという算段です。

プログラミング言語を習得したあとは?

ゴミコ
私は6ヶ月の学習でフロントエンジニアのスキル習得を目指せばいいわけだね。
ゴミリョ
これら3つの言語でプログラミングの基礎を学べば、その後の学習もスムーズに進めやすく、様々な職業領域の学習分野にチャレンジすることも可能です。

この3つの言語を習得した後に、さらにwebアプリケーションフレームワークと呼ばれる仕組みを学習することにより、システム開発などの仕事を請けることが可能になります。


次回はついに始まるプログラミング学習。第一回目のレポートをお届けしたいと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

次回の記事

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