自主学習3-5「JavaScript実践(条件分岐-複数の条件を組み合わせる方法)」

前回の自主学習3-4」に引き続き、今回もJavaScript実践編をお送り致します。

複数の条件を組み合わせる「かつ」

「かつ」は「&&」で表すことができます。例えば「10より大きいかつ、30より小さい」という条件の場合、「10<X<30」という数式はJavaScriptにおいては使用できません。このような場合は「10>X && X<30」という記述になります。

実践-&&

const age = 36;

if(age >= 20 && (age%2) == 0){
  alert("私は20歳以上かつ、偶数の年齢です");
}
//コードをコピペして下のエディタから出力結果を確認してみよう。

コード解説-&&

1、constで定数を宣言する。定数ageに「36」を代入する。

2、もしageが20以上かつ、2で割り切れる値であれば、「私は20歳以上かつ、偶数の年齢です」とダイアログに文字列を出力する。※ageを2で割った答えが0であれば、ageは"割り切れるので偶数"と言えるため、==の比較演算子を使用する)関連記事→比較演算子の種類

point!!

エディタのageを条件に合わない数字に変えてみると、ダイアロボックスは起動しません。

複数の条件を組み合わせる「または」

「または」は「||」で表すことができます。「|」この縦線のような記号は「パイプライン」や「バー」などと呼ばれています。例えば「10より大きいまたは、30より小さい」という条件の場合、「10>X || X<30」という記述になります。

実践-||

const age = 36;

if(age >= 30 || (age%2) == 0){
  alert("私は30歳以上または、偶数の年齢です");
}
//コードをコピペして先ほどのエディタから出力結果を確認してみよう。

コード解説-||

1、constで定数を宣言する。定数ageに「36」を代入する。

2、もしageが30以上または、2で割り切れる値であれば、「私は30歳以上または、偶数の年齢です」とダイアログに文字列を出力する。

ゴミコ
今回の実践で使用した例ですが、非現実的な条件式しか思いつかず申し訳ありません。(土下座)2歳でも「私は30歳以上または、偶数の年齢です」と表示されるのカオス…。

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