自主学習3-7「JavaScript実践(変数の復習と代入演算子について)」

前回の「自主学習3-6」に引き続き、今回もJavaScript実践編をお送り致します。

変数の復習

変数とは?別の値を再代入することができる「入れ物」である。

この「入れ物」である変数の特性(再代入可能)を利用したコードを書いていきます。

変数を使って数字を順番に出力する

変数を使わない場合のコード

alert(1);
alert(2);
alert(3);
alert(4);
alert(5);
//コードをコピペして下のエディタから出力結果を確認してみよう。

変数を使った場合のコード

let number = 1;
alert(number);

number += 1;
alert(number);

number += 1;
alert(number);

number += 1;
alert(number);

number += 1;
alert(number);
//コードをコピペして下のエディタから出力結果を確認してみよう。

コード解説-数字を順番に出力する

変数を使わない場合は、純粋に文字列として数字を出力しています。

変数を使用した場合は、letを用いて変数宣言し、変数「number」に数字の「1」を代入します。その後「number」にプラス1をした値を出力します。これを5回繰り返すことで、1から5の数字を順番に出力しました。

変数を使用してもしなくても、どちらも同じ結果になりました。

ゴミコ
同じ処理を5回繰り返して記述したけど、次回はこれをもっとシンプルに記述していくよ。

算術演算子について

算術演算子とは?コード内での計算に使用する記号は以下の通りです。

足し算+
引き算-
掛け算*
割り算/
割り算の余りだけを出力%

代入演算子ついて

代入演算子とは?計算式の両項に同じ変数が含まれる(x=x+1のような)場合、変数の記述を以下のように省略することができます。

元の計算式記述を省略した式さらに記述を省略した式
x = x +1;x += 1;x ++
x = x -1;x -= 1;x --
x = x *1;x *= 1;なし
x = x /1;x /= 1;なし
x = x %1;x %= 1;なし
ゴミコ
x += 1 この形は丸暗記しておこう。

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