自主学習3-9「JavaScript実践(繰り返しの処理-for文)」

前回の「自主学習3-8」に引き続き、今回もJavaScript実践編をお送り致します。

for文とは?

繰り返し処理を行う方法で、while文と比較すると、よりシンプルに記述できることが特徴です。

for文の書き方

for文では「変数の定義」「条件式」「変数の更新」の3つを最初の括弧の中に記述し、それぞれセミコロン(;)で区切ります。中括弧の中には条件式の値がtrueであった場合の処理を記述します。

for  (let number=1;number<=5;number++){
  alert(number);
}
ゴミコ
while文で三段に分けていたものが、for文だと随分スッキリするのね。

計算式の省略(代入演算子)について

以前の学習で、計算式を省略して記述する方法を学習しました。

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今回のコード内で使用されている計算式「x ++」も省略された計算式で、元の式は「x = x +1」になります。

ゴミコ
「x = x +1」は「x += 1」に省略されて、さらに「x ++」に省略された…ということか。この「x ++」も丸暗記しといた方が良さそうね。

実践-for文

無限ループに注意して、上記のコードを張り付けて実行してみよう。

for文とwhile文の違いは?使い分ける基準はあるの?

ゴミコ
for文の処理の仕組みはwhile文と同じみたいだけど、何か違いはあるの?
for文while文
ループの回数を指定できる。条件式しか与えることができない。
for文は繰り返しの値が決まっている場合に使用する。条件を満たしている限り処理を繰り返したい時に使用する。

JavaScriptでfor文はどのように書く?while文などとの違いとは

引用元:TECH PLAY
ゴミコ
for文では最初の括弧の中に記述する変数の初期値が、「ループさせる回数」になるってことだよね。確かに、while文だと変数はwhille文の外に出ちゃってるもんね。

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