自主学習3-10「JavaScript実践(配列データの出力)」

前回の「練習問題-for文とif文」に引き続き、今回もJavaScript実践編をお送り致します。

配列とは?

データの集合を配列と呼びます。配列リテラルでは1つの変数に複数の値を格納することができ、「仕切りのある入れ物」と捉えます。仕切りの1つ1つに格納された値を「要素」と呼びます。

  • 配列はカンマ区切りの値をブラケット[ ]でくくった形式で記述する。
  • 例)['リンゴ', 'バナナ', 'ミカン']
  • 配列の先頭要素から順番に0、1、2、3、とインデックス番号がふられる。アクセスにはインデックス番号を使用する。
  • 配列の要素の中に、入れ子としてさらに配列を持つことが可能。
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配列データの出力

複数の要素をまとめて定数に代入し、出力します。

全ての要素を出力する

const animals =["dog","cat","sheep"];
alert(animals);
ゴミコ
結果はdog、cat、sheepの全ての要素がダイアロボックス内に出力されるよ。

要素の一部を出力する

配列の要素には、0から始まるインデックス番号という数字が、先頭から順番に振られています。このインデックス番号を記述することで、それぞれの要素にアクセスすることができます。先ほどの定数animalの場合、先頭のdogは0、次のcatは1、sheepは2、といった具合です。

const animals = ["dog", "cat", "sheep"];
alert(animals[0]);
ゴミコ
結果は[0]で呼び出した「dog」だけがダイアロボックス内に出力されるよ。

配列の要素を更新する

要素に値を代入することで、その要素の上書きが可能です。 配列animalsの3つ目の要素を「rabbit」に更新します。

const animals = ["dog", "cat", "sheep"];
animals[2]="rabbit";
alert(animals[2]);
ゴミコ
sheepがrabbitに上書きされたから、要素[2]の出力結果はrabbitになるね。

実践-配列の要素を出力してみよう

先ほどのコードを張り付けて、それぞれの出力結果を確認してみよう。

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