前回の記事で無事に夫への弟子入りを果たしたゴミコ。
さっそく自宅にてオリエンテーションが開催されました。

学習の目的を明確にしよう

ゴミリョ
まずプログラミングを学習する目的を教えて下さい。
ゴミコ
え~っと…

エンジニアとして、誰かの役に立ちたい(建前)のと、
お金をガツガツ稼ぎたい(本音)のと、

陰キャ引きこもりなので、
なるべく人と会わずに在宅で出来る仕事がいい(理想)かな。
ゴミコ
へへ、世の中マネーですよ。
マネーのために勉強します私。
ゴミリョ
…。
ゴミコさんって、ほんとお金好きだよね…。
心の声が聞こえてくるよ…。
ゴミコ
お金は大事デショ!

学習のスケジュールを立てよう

夫が所属していた某プログラミングスクールでは、初心者には6か月コースをオススメしていました。スクールの学習スケジュールだと、週1回のレッスン(講師と60分から90分の対話形式)これを月4回×6か月。合計24回分のレッスンでスクール卒業となります。

ゴミコ
え、24回って…ちょっと少ないのでは?
その回数で生徒さん達はプログラミング習得して卒業までするの?
ゴミリョ
この回数でプログラミングを習得できるのかは、生徒さんの自主学習にかかっています。以下のレッスン内容を見てみましょう。
週一回のレッスン内容
  • 講師から毎週課題が出されるので、それを一週間の自主学習でこなす。
  • 早めに出来たならば講師に連絡して、追加で新たな課題をもらう。
  • 質問はチャットにて適宜受け付けるので、わからない箇所はどんどん質問して学習を進める。
ゴミリョ
つまり生徒さん次第でいくらでも学習量を増やすことができるし、いくらでも講師から学ぶことが出来るわけです。
全24回のレッスンの内容量は、生徒さん次第で濃くも薄くもなります。
ゴミコ
なるほど。
ここで濃い学習を6ヶ月継続した生徒さんが、プログラミングを習得して卒業していく…ということなのね。
ゴミコ
スクールなら高額なレッスン料金かかるんだよね。
お金かけてるなら、内容は濃いほうが良いに決まってるわね。

学習のヒント

ゴミリョ
プログラミングスクールのように学習期間のおしりが決まっている場合、ガツガツ攻めて学習していかなければ、あっという間にレッスン期間が終了してしまいます。
スクール入学を検討されている方については、週20時間以上の学習時間を捻出できるのかが成功の鍵になりますね。
ゴミリョ講師からアドバイス

プログラミング学習は基本的に自己学習

講師は1から100まで手取り足取り生徒さんに教えるわけではありません。目標に向かって進むのは生徒さん自身の足であることに他ならないのです。もちろん、一歩も前に進めない時は足の踏み出し方から教えますが、歩き方のフォームに問題があれば指摘して修正したり、石につまづきそうになったらフォローしたり、急坂に立ちすくんでしまいそうになったら引っ張り上げたり、それらが講師本来の役割です。講師が馬になって生徒さんを乗せて前に進むわけではありません。プログラミングで難所にぶつかった時、一体講師はどう考え問題を解決するのか。生徒さんにプロセスをお見せしますので「考え方(マインド)」を盗んでください。自身の力で解決し、前進する意欲が一番大切だということを忘れないでください。

年間1000時間の勉強時間を確保してください

年間1000時間とは1日平均3時間。学生さんはともかく、仕事や家庭がある方にはかなりのハードスケジュールでしょう。しかしプログラミング学習には、どうしてもまとまった時間が必要です。毎日学習する必要はありませんが、休みの日に1日中学習にあてられるくらいでないと、プログラミング技術の習得は難しいのです。腰をすえて勉強できるかどうか、一度ご自身の現在を見つめ直してください。

ゴミコ
スクールに入学しても受動的に課題をこなすだけでは、得られる知識もごく僅かというわけね。
ゴミリョ
ところでゴミコさんは学習時間、取れそうですか?
ゴミコ
…ここまできたら意地でもやるよ!
ガツガツ攻めてガツガツ稼ぐエンジニア女子になる!
ゴミリョ
…女子?…36歳は女子…なのか?
ゴミコ
失礼な。心の声聞こえてるよ!

次回は学習のゴールを設定する話について書いていきたいと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

次回の記事

にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村