自主学習2-9「エンジニア御用達のGithub、ファイルの共有(リポジトリの作成)」

前回「自主学習2-8」にてGithubへのアカウント登録ならびに鍵登録が完了し、ようやくファイルの共有を行える段階までやってきました。Githubを触る前に、Gitbashの方でやり残したことを終わらせます。

ゴミコ
ここまで来ればあと一息。

Gitbashの管理者登録

Gitbashの管理者が誰なのかをコマンドで登録します。

個人の識別情報の設定方法

管理者登録

Gitbashのコンソール画面にて

git config --global user .name takanomegomiko

上記のコマンドを入力してエンターを押す。nameの後ろが登録する管理者の名前になりますが、この管理者の名前はGithubにアカウント登録した時の名前を使用します。

管理者emailアドレス登録
git config --global user .email ●●●@●●.co.jp

次に上記のコマンドを入力してエンターを押す。emailの後ろが登録する管理者のemailアドレスになりますが、このアドレスもGithubに登録した時のものを使用します。

これで管理者と管理者のemialアドレスが登録されました。全てのGitコミットはこの情報を用いるので、個人の識別情報の登録は重要事項です。

登録が完了してるかの確認方法
git config --global --list

上記のコマンドを入力して結果が返ってくれば登録が完了しています。下記のような結果が返ってくればOK。

このあと自分のローカルにリポジトリを作成しますので、作成したい階層までコマンドcd ●●●を入力して移動させておきます。

Githubでリポジトリを作成する

次にGithubのアカウントページに移り、Create a new repositoryで新しいリポジトリを作成します。

リポジトリに名前をつける

まずはリポジトリに名前をつけましょう。リポジトリの名前は自分で分かりやすい名前を付けます。名前を付けたら、リポジトリの公開非公開を選び、作成ボタンを押します。

表示されたコマンドをGitbashで入力する

新しいリポジトリの画面に移動したら、真ん中に表示されているコマンドを自身のGitbashにて一行ずつ入力し実行していきます。

これはローカル環境にもリポジトリを作成し、Github上に作ったリポジトリと紐づける作業です。この作業が完了するとGithubのリポジトリ画面が以下のようになります。

READMEファイルが作成され、first commitと書き込まれています。ここまで来たら、あとは共有したいファイルをリポジトリに格納しましょう。

Githubで共有したいファイルを格納する

アップロードを選択し、以下の箇所に放り込みます。

これでローカルのリポジトリとGithub上のリポジトリの内容が同一になりました。放り込んだファイルがGithub上で作業できるようになりました。

あとはこのリポジトリを共有したい相手に通知を出します。

リポジトリの共有

  1. リポジトリのsettingページを開く。
  2. manage access の find a collaborator で相手のアカウント名またはメールアドレスを入力する。
  3. 該当アカウントを選択してinvite a collaboratorを押す。
  4. 相手の参加を待つ。

ここまでで手順を記しておきましたが、肝心のGitコマンドの説明などはGit公式ページにて日本語でも読めるように配慮されていますので、こちらのページを参照してみて下さい。

Git の基本 - Git リポジトリの取得

Gitチュートリアルページ

自主学習2-9について、講師の評価

Webの画面からファイルをアップロードするような使い方ができるんですね!私の場合コマンドやGitクライアントで操作していたので、この方法は知りませんでした。ただ、毎回マウスを使って操作するのは結構疲れるものなので、コマンドやGUIで行う方法も覚えましょう。

byゴミリョ

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